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建物・建物構造について

注文建築は高いイメージですが、実際はどうですか?

「注文住宅」イコール「価格が高い」ではありません。安くなる場合も多々あります。
価格を左右するのは、ほとんどの場合、間取り(面積)、仕様、住宅設備機器、外観デザインです。
すべてをグレードの高いものにしたり、さまざまな設備機器をつけたり 別注のインテリアを多く作ったりすると当然価格はあがっていきます。
お客様の優先順位を持っておき、優先順位の高い内容に予算を使い、優先順位の低い内容は予算をおさえるなどの工夫により、自分たちオリジナルの注文住宅が予算内で可能になると思います。

半地下というのは建築基準法上、地下と同じ扱いになるのですか?

建築基準法では、地下や、半地下といった言葉の分別はせず、総称して「地階」という用語が定義され用いられています。
この場合の地階とは、「床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上のものをいう」とあり、一般にはこれを指して地下、あるいは半地下と呼んでいます。
したがって、半地下と地下は法的には同じくくりになり、居室利用時の制限や、容積率緩和の対象になります。

住宅に大きな窓をつけるのは、耐震上むずかしいですか?

木造住宅の場合、耐震性を確保している要素としいうと、「壁」とういことになります。
具体的には、筋交い・構造用合板が打ちつけられた壁の量と配置により、耐震性が決まります。
窓を設置すれば、その位置には耐震壁を設けられないので、窓を増やせば増やすほど耐震性が乏しくなるともいえます。
どうしても南面には『窓』という方は、鉄骨造による大スパン工法などにより、技術的問題を解決することの方が良いかもしれません。

吹付けアスベスト以外には危険性はないのですか?

アスベストのなにが危険かといえば、その繊維が空気中に飛散し、それを吸い込んだときに肺に突き刺さり、恒久的に体内に残留することが危険ということなのです。
当然吹付けアスベストは多少の外力により飛散する恐れがあるため、危険なものに分類されますが、 逆に飛散しないアスベストは何ら人体に悪影響を与えないと判断して問題は無いと考えられます。
我々の住宅に多く用いられているアスベスト含有ボード建材類は、それ自体でそのまま存している限り、飛散することはなく問題無いのですが、それらを解体、切断、削孔する際に、アスベストが飛散する恐れがあるため、適正な処理が必要となるのです。

家が揺れるので欠陥住宅だと業者に問い合わせても認めてくれません。どうしたらよいでしょうか?

欠陥住宅という言葉は、あまり良いイメージの言葉ではないので、使い方に気をつけなければトラブルを加熱させる恐れがあるので注意が必要です。
例えば柱があるべきところに無かったというのは、明らかに欠陥住宅といえますが、「トラックが通ったら家が揺れる」、「建具が開きづらい」などを指して、直ちに「欠陥だ」と断ずるのは多少問題があるでしょう。
ある特定の大きさのトラックが特定のスピードで走行した時に、道路の陥没の位置により生じた振動と地盤の振動周期が重なり、多少大きめの揺れを生じさせるといったことがあります。
実際にたずねてみると、生活に支障をきたすほどの揺れはなかったりします。
建具も木の収縮乾燥により、建付けが悪くなるというのは良くある話です。建具が開かないのは構造的な歪みがあるからではと、疑う気持ちもわかりますが、業者との永い付合いには、冷静な対応も必要かと思います。

ベランダとバルコニーはどういった違いがありますか?

・ベランダとは 外に張り出した縁のことで、屋根のあるもの。雨でも洗濯物が干せます。
・バルコニーとは 室外に張り出した屋根のない手すり付きの台。ほとんどが下の階の屋根の上の部分にあたります。
・ルーフバルコニーとは 下の階の屋根を上階の庭として使うもの。バルコニーの広いもの。
・テラスとは 建物の一階から突き出して作ってある床のこと。雑誌やインターネットでの部屋情報では、床がなくてもテラスと書いてあります。
ただし、各住宅メーカーで独自の名称が付けられていることがありますので必ずしもこの通りではありません。

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