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銀行ローンについて

やっとのことで住宅ローンが完済したのですが、抵当権を抹消するにはまずどうすればよいのですか?

抵当権付きの債務を返済し終わると、債権者から抵当権を抹消するための書類が交付されます。
弁済証書や、お金を借りた当時の契約書であったり、多くの方は、よく分からないままに書類を預かることになるかと思いますが、これらの書類を債権者から預かっただけでは、抵当権の登記が勝手に消えることはもちろんありません。
抵当権の登記を抹消するには、これらの債権者から預かった一定の書類を添付して、その不動産を管轄する法務局へ、自ら抵当権の抹消登記を申請する必要があります。

中古戸建を検討中ですが「違法建築」らしくローンが難しいそうです。こういった場合住宅ローンでの購入は不可能なのでしょうか?

金融機関は公的資金導入後、"違法建築"には住宅ローンを出さない傾向になってきました。ましてや、耐震偽装問題によりさらに厳しく判断するようになりました。やはり、有担保ローンですので、その担保に価値を見出さなくてはなりません。
従って基本的には不可能ですが、違法建築にもいろいろあり、すべてがだめなわけではありません。銀行はその物件の流通性や、担保としての評価によって融資するわけですから、今後流通が難しくなり得る「違法建築」には融資しにくいといったところです。

転勤して半年ほどですが住宅ローンに差し支えないでしょうか?

住宅ローンを利用することに関しては可能は可能です。 ただしすべての銀行でというのは難しいでしょう。
ある程度ご自身の好きな銀行で借りたいのなら、やはり最低1年以上の勤続年数が必要と思います。
ただし、ご自身が国家資格を持っているなどの場合は、可能性としても上がってくるでしょう。
転職後まもないと金利の優遇がすくないなど、多少のデメリットもありますが、今の銀行はかなり柔軟に対応するようになりつつあります。

住宅ローンというのは銀行だけなのですか?

平成15年10月以降、モーゲージバンクといわれる住宅ローン専門の会社が次々と設立されて、銀行や機構以外からの機関からも住宅ローンが借入れできるようになっています。
住宅ローン専門会社には、金融サービス会社が行うものから工務店などが顧客サービス向けに行うものまで様々あるのですが、事務手数料や金利が異なっていたり、提携ローンとして特別な優遇制度がある場合もありますので、銀行や住宅金融支援機構以外の選択肢として検討してみるのもよいかもしれません。
ちなみに、モーゲージバンクでは、フラット35を取扱っていますが、フラット35の取り扱いについては、資本金が5億円以上であるなど一定の基準を満たしている必要があります。

土・日しか休みがないのですが、土・日にローンの申し込みは出来ますか?

一概には言えませんがほとんどの銀行は土日が休みなので受付してません。
ただ中には土日も営業しているローンセンターも実在しますが、希望する銀行かどうかの問題もあります。
どうしても平日動きがとりにくく、取引銀行が土日休みの場合私たちがお客様に代わってやりとりをすることもあります。
必要書類や用紙の記入以外、最終契約などはご本人様自身にしていただきます。

住宅ローンを利用する際の流れはどうなっているのですか?

いろいろなパターンがございますので、 今回は一般的な流れをご紹介します。
 事前審査
   ↓ (承認)
 本審査
   ↓ (承認)
 金銭消費貸借契約
   ↓  実行
となっております。

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