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不動産購入について『その他』

要望に合った物件がなかなか見つからないのですが、アドバイスをいただけますか?

みなさんそれぞれご要望があると思いますが、条件面などをもう一度見直して、整理してみましょう。

※ ご予算
 価格・・・・・・・・月々いくらまでなら無理なく払えるか、目安は月収の3割です。
 諸費用・・・・・・登記費用、税金、仲介手数料等も考えた上で予定を進めましょう。

※ 間取り
 広さ・・・・・・・・・生活スタイルに見合った広さ。 今お持ちの家具の置き場所等も考慮してみて下さい。
 採光・・・・・・・・・日当たり。 健康的に暮らすには大切な要素のつです。
 通風・・・・・・・・・風通し。 採光同様健康的に暮らす大切な要素です。 風が入ってきて抜ける、風の通り道が確保できていますか。
 眺望・・・・・・・・・人それぞれですがきれいな景色を眺めながらの生活もいいですね。

いろいろな条件をふまえた上で自分たちにははずせない条件、あまり気にならない点などを考慮して全体的に考えていただくことです。  

共有名義のメリットには、どのようなものがありますか?

共有名義のメリットはいくつかあるので、簡単にご紹介します。

‖M神任かからない
人から資金援助を受ける際には、原則として贈与税がかかります。
ただし、親や祖父母からの贈与で「住宅取得資金の贈与の特例」を使えば550万円までは無税1500万円までは税金が安くなります。
しかし、それでも贈与額が大きい場合はそれなりの税金を払う必要があります。
それならば、いっそ名義を資金提供者との共有名義にしてしまえば、資金提供について贈与税に関する心配はなくなります。

贈与の特例をフルに活用できる
「住宅取得資金の贈与の特例」を受けるには、親や祖父母からもらった資金をマイホーム取得に充て、その金額を各人の名義の持分として登記する必要があります。
つまり、夫婦共有名義にすれば双方の親から550万円ずつ非課税で贈与を受ける事ができます。

住宅ローン控除が複数受けられる
夫婦でそれぞれ住宅ローンを組んで、共有名義にすれば2人分の住宅ローン控除が受けられます。

さ鐔四兀盪困両渡所得の3000万円特別控除が複数受けられる
将来マイホームを売却する際に譲渡所得が生じた場合、夫婦で共有名義にしていれば6000万円まで非課税になります。

ゾー蠅縫泪ぅ曄璽爐処分されるのを防ぐ
共有名義にすると、共有者全員の同意がなければ不動産の処分(売却や担保提供等)ができません。 いつの間にかマイホームを売られてしまったり、借金の形に担保権を設定されてしまったりする事を防ぐ事ができます。

もし不動産の取引上でトラブルが生じた場合、どこに相談すればいいですか?

不動産業者の全国組織である宅地物件取引業協会の支部が全国にありますので、 ここに相談されればと思います。
又、不動産業者は、国士交通大臣や都道府県知事から土地建物取引業者免許証の交付を受けて営業していますので、各都道府県の不動産業の窓口でも、相談可能です。

資金計画の目安にするポイントは何ですか?

自己資金の金額(頭金+諸費用)と月々の返済額の2つの視点から判断して資金計画を立てましょう。
一般的に「頭金は購入価格の2割以上を用意する」や「頭金のほかに諸費用分も用意しておく」、「年間の返済額は年収の25%程度に抑える」などが言われています。
但し、各銀行や信用金庫によっての商品などによっては自己資金無しでも購入可能な場合もあります。

抵当物件の購入は通常より面倒だと聞いたのですが、本当に面倒なのでしょうか?

現在、販売中の物件の大半には抵当権を含めた担保が設定されていることが多く、 抵当権の設定があるだけでは、取引ではさほど問題視されません。
ポイントは、売買契約の履行にあたり、抵当権が確実に抹消できるかどうかです。

不動産の掘り出しものって何ですか?

物件が安く売り出されるには理由があります。 売主の立場で考えてみて下さい。 理由もないのに高く売れる不動産をわざわざ安くする人はいません。 何らかの理由があるはずです。
あえて言うなら知人などから直接買う等の場合でしょう。
よっぽどのことが無い限り掘り出し物を購入できる可能性は低いということになり、掘り出し物にこだわり過ぎると、せっかくの良い物件を買い損ねることになります。
相場より高く買わないようにすることは当たり前ですが、安い場合はよく注意して下さい。 良い物件を適正な価格でが基本です。
大事なのは掘り出し物を待っているのではなくいろんな方向から考えて、自分で物件を掘り出し物にしていくことでしょう。

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